憧れのナバホ族の聖なる土地。モニュメントバレーへ

ネイティブアメリカンの人たちの暮らしや文化に強く惹かれ、絶対に死ぬまでに「モニュメントバレー」へ行きたいと心に決めていました。テレビのCMや映画のロケ地として使われていたので、映像では、良く目にしていました。映像で見てもやはり、素晴らしく、赤い岩肌の何とも言えない壮大な景色に、絶対に自分の目で肌で感じたいと思っていました。社会人2年目の秋に長期の休みが取れたので、憧れの地であるモニュメントバレーへ行くことにしました。ルートなどを確認してみると、少し行きづらい場所にあることが分かり、車の運転のできない私は、ラスベガスからの日帰りのオプショナルツアーに参加することにしました。1泊したかったのですが、予算の都合上、今回は日帰りにしました。ラスベガスから約7時間ほどかかる場所に、モニュメントバレーはありました。モニュメントバレーに近づくに連れて、どんどん、雄大な岩がそびえる景色へと変化し、感動で言葉が出ませんでした。自分の憧れの地へやっと来れた喜びでいっぱいになりました。日本語ガイドさんが、色々なビュースポットを案内してくれ、安心しながら、モニュメントバレーを見学することができました。オプショナルツアーで、モニュメントバレーへ行けたことに、感謝しています!

モニュメントバレーで人生観が変わった

友人がどうしても、モニュメントバレーへ行きたいということで、ラスベガス旅行の1日を使って、オプショナルツアーでモニュメントバレーへ行ってきました。はじめ、片道7時間もかかるということに、気が引け、全く期待してはいませんでした。モニュメントバレーも、良く写真で見ていたし、映像で見るので十分という気がしていたからです。それより、ラスベガスでの豪華なホテルのプールでのんびり過ごしたり、ショッピングなどを楽しむ時間に多くの時間を割きたいと考えていました。ですが、実際、その場所に立った時、今までの人生で経験したことがない感動を覚えました。雄大に佇む、褐色の色をした岩山が、想像を遥かに超える大きさで、ただただ、呆然としてしまいました。友人も、静かに眺めていました。言葉が出なくなるほど、壮大でした。自然の大きな流れや、歴史、いろんなものを感じられ、自分の生き方やこれからのこと、そんなことを、考えられた時間でした。大きな視点で、自分のことを捉えられるようになったと思うます。本当に、本当に貴重な体験で、誘ってくれた友人に感謝しました。ラスベガスからの7時間、往復で14時間の移動も決して、無駄でなく、モニュメントバレーを生で見れるのなら、価値あるものだと思いました。

モニュメントバレーの「ザ・ビュー」に宿泊!感動の旅!

ザ・ビュー
ザ・ビュー

ラスベガスから、1泊2日のグランドサークルを巡るオプショナルツアーに参加しました。グランドキャニオンやアンテロープなど、名所を周遊するコースです。私が一番、感動したのは、モニュメントバレーです。特に、モニュメントバレーの中にある、「ザ・ビュー」ホテルへ宿泊できたことが、よかったです。ホテルからも、その壮大なスケールの西部アメリカの景色を感じることができました。客室のベッドカバーやホテルの至る所に、ネイティブアメリカンの文化を感じれたこともよかったです。また、宿泊ならではの、夕日、星空、朝日を順々に見ることができ、刻々と変化していく景色を飽きることなく、いつまでも眺めていました。全ての場面が、神々しく、心に焼き付いています。ホテルから車で、約10分のところに、フォレストガンプポイントがあり、いい写真もしっかり撮ることができました。ラスベガスを早朝3時に出発し、翌日の21時に帰ってくるハードなツアーではありましが、目に見え感じる、景色や風土が疲れを忘れさせてくれ、非日常を強く感じました。短い日程でしたが、モニュメントバレー を始め、西部アメリカを代表する、観光地を効率良く周遊できて、本当によかったです。英語の話せない私たちには、日本語ガイドさんが全ての行程で同行してもらえたこともありがたいことでした。